「もたれる」と「乗せる」の違い

一般の椅子では、背部の背もたれに接触する位置が高く、胸郭が下に沈み込もうとする重さを乗せる事が出来ないが、キャスパー・チェアーでは、第2腰椎と第3腰椎部の平行線の延長に背もたれ支点位置になる時、それより上部の胸郭の重さを背もたれに効率的に「乗せる」事が出来、座面にかかる重さが背もたれに分散され、その結果腰や臀部のストレスが減少する。

キャスパーチェア 一般のいす

キャスパー・チェアーでは、背もたれに胸郭が乗っているのがわかります。

一般の椅子では、胸郭より上の重さが背もたれに乗らずに座面に落ちるのがわかります。

キャスパーチェア 一般のいす

キャスパー・チェアーでは、胸郭より上部の重さが乗ります。

一般の椅子では、胸郭より上部の重さが、お尻を前にずらしてしまうずれてしまう要因となります。

キャスパーチェアとオフィスチェアの違い ずっこけ座りになった時の座圧の違い

オフィスチェアーとキャスパーチェアーの座圧の違いです。 キャスパーチェアーでは胸郭より上部の重さが背板に分散されているのがわかります。

右記の座り方から、お尻を前にずらしていわゆる 「ずっこけ座り」になった時の座圧の違いです。オフィスチェアーでは、仙骨部を含めた広い範囲で座圧が大きくなっているのに対して、キャスパーチェアーでは、上記の座り方より圧が減少しているのがわかります。 これは、キャスパーチェアーでは、お尻をずらと胸郭から上部の重さがよりいっそう背板に分散する為に起こる現象です。

比較①(キャスパーチェアーでの圧力分布)

キャスパーチェア キャスパーチェアでの圧力分布1 キャスパーチェアでの圧力分布2

キャスパーチェアーでの圧力分布は、座面、背もたれへ平均的に圧力が分散している。

比較②(通販商品 腰の負担軽減 良い姿勢になる椅子)

一般椅子 一般椅子の圧力分布1 一般椅子の圧力分布2

キャスパーチェアーでの圧力分布は、座面、背もたれへ平均的に圧力が分散している。

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